日本製腕時計メーカー ケンテックスwebマガジン

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「旅する腕時計」Ref.024 旗艦三笠を訪ねる。

日露戦争の勝敗を決した歴史的海戦である日本海海戦を指揮した旗艦・三笠を訪ねました。

Kentex 2016.06.05

「旅する腕時計」Ref.022 世界が泣いた悲劇のヒロインが眠る池。

日本版モンテクリスト伯。壮絶な運命と復讐劇『山椒大夫』の悲劇のヒロイン安寿姫が眠る池。

Kentex 2015.10.13

「旅する腕時計」Ref.021 国内唯一。近代産業遺産のマルチプルアーチ式ダム。

四国の山中に、中世ヨーロッパの古城を思わせるたたずまいを見せる近代産業遺産、豊稔池ダムをマリンマン・シーホースとたずねました。

Kentex 2015.08.17

「旅する腕時計」Ref.020 奇峰そびえる仏の里。

仏の里」と呼ばれる国東半島。そこかしこに奇岩が顔を出し、磨崖仏が鎮座する。奇策で人喰い鬼をだしぬいた権現さまの伝説と磨崖仏をつなぐ九十九段の石段を、ケンテックスウォッチともに登った。

Kentex 2015.06.12

「旅する腕時計」Ref.019 島の井戸からオオウナギ。

大正時代。長崎半島の南端にある小さな島の共同井戸から、1mを越えるオオウナギが見つかった。国の天然記念物にもなった井戸ウナギ。以来、何代にもわたって井戸のウナギを守る努力がなされてきた。

Kentex 2015.05.21

「旅する腕時計」Ref.018 ガラスと秀吉と町おこし。

何もない。だから生まれたガラスの町。 琵琶湖の北部、湖北に位置する長浜は、かつては畿内と北陸、美濃、信州とを結ぶ交通の要衝で、織田信長配下にいたころの豊臣秀吉の拠点でもあった。その保護のもと商業がおおいに栄え、近江商人の […]

Kentex 2015.05.06

「旅する腕時計」Ref.017 下天草島・崎津の「トーヤ」とダイバーウォッチ

隠れキリシタンの島、天草。「海の天主堂」ともうたわれる崎津天主堂の尖塔は、フィヨルドにも例えられる豪快な海と山のあいだで静かに屹立していた。

Kentex 2015.04.21

「旅する腕時計」Ref.016 ため池と民話の里、塩田平とパイロットウォッチ。

高原と山に囲まれた長野県上田。ため池と民話の里・塩田平へ、パイロットウォッチと旅に出てみました。

Kentex 2015.01.17

「旅する腕時計」Ref.015 ここには西国霊場のすべてがある。

岩屋の疑似「胎内くぐり」でまっさらな自分に生まれかわる? 奇岩がそびえる北陸の名刹、那谷寺をたずねました。

Kentex 2014.12.29

「旅する腕時計」Ref.014 越前の名刹・永平寺とパイロットウォッチ

俳聖・松尾芭蕉も立ち寄った越前の古刹・永平寺をスカイマン・パイロットと旅しました。

Kentex 2014.12.22

「旅する腕時計」Ref.013 俳聖が住んだ町・江戸深川とパイロットウォッチ

俳聖・松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅に出発した江戸・深川を旅しました。古池や蛙飛び込む水の音。

Kentex 2014.12.08

「旅する腕時計」Ref.012 紅葉の鳴子峡にたたずむ国産初のアーチ式コンクリートダムとパイロットウォッチ

 昭和32年、国産初のアーチ式コンクリートダムが紅葉と温泉の名所として名高い鳴子峡の近くに落成した。  堰体高95m、幅215mの巨大なアーチを描く重厚なコンクリート塊は、錦秋に染まった断崖の渓谷に深い楔のようにそびえて […]

Kentex 2014.11.26

「旅する腕時計」Ref.011 標高2200mの空中庭園とパイロットウォッチ

 旅館や割烹料理店の入口などに、玉石を敷き詰め手水鉢(ちょうずばち)を据えた庭のような小空間を見かけることがある。最近では居酒屋チェーン店でも店内にあったり、高層ビルの吹き抜けにガラス張りの和の空間があったり。日本庭園の […]

Kentex 2014.11.21

「旅する腕時計」Ref.010 芝浦

舵を握れば、みな「船長」。  竹芝桟橋は伊豆・小笠原諸島へと向かうフェリーが出港する南洋への玄関口。 新橋駅から無人運転の東京臨海新交通ゆりかもめに乗って数駅。一帯は湾岸高速の高架が空と眺望を覆い、ここが海岸であること […]

Kentex 2014.11.10

「旅する腕時計」Ref.009 九谷窯跡とパイロットウォッチ

山奥が生みだした五彩色の宝物。  日本海に注ぐ大聖寺川をのぼっていくと、やがて山にはさまれた紅葉の美しい渓谷となる。奈良時代からの湯治場として名高い山中温泉を過ぎ、さらに大聖寺川に沿って国道をのぼっていくと我谷ダムのと […]

Kentex 2014.11.09

「旅する腕時計」 Ref.008 怪無池とパイロットウォッチ

今なおひっそり白蛇伝説。 「けなしいけ」・・めずらしい名称である。「怪」(け)「無」(なし)池という字があてられたり、「毛」「無」池とあてたり、諸説あるが、いずれにしてもそれぞれの字に沿った言い伝えが残っている。この池は […]

Kentex 2014.10.24

「旅する腕時計」 Ref.007 御油宿

幹線道の影にひっそりたたずむ江戸情緒。 江戸時代から日本の交通の大動脈である東海道には、開業50周年の新幹線をはじめ、東名高速、国道1号バイパス、国道1号旧道などが交わったり、離れたりしながら東西をつないでいる。昼夜問 […]

Kentex 2014.10.17

「旅する腕時計」 Ref.006 水元公園とパイロットウォッチ

「釣仙郷」を謳う広大な都立公園。 入口に立っている「釣仙郷」の看板に誘われて足を踏み入れると、ふっと木々の緑に濾過された水の匂いがした。ここ水元公園は、江戸川の旧河道(三日月湖)を利用した広大な水辺空間で構成される都立公 […]

Kentex 2014.10.10

「旅する腕時計」Ref.005 大谷戸の堰

谷戸のいちばん奥で見つけた小さな池。 大谷戸の堰は、温暖な三浦半島南部、三方を雑木林の小丘陵に囲まれ、谷戸が扇状に開けていく側にある農地を潤す農業用ため池である。古くから地元の釣り愛好家によって地道な維持管理がなされてお […]

Kentex 2014.10.03

「旅する腕時計」Ref.004 崇神天皇陵

「旅する腕時計」の第4回は、日本史上の実在する初代天皇といわれる崇神天皇の古墳を訪ね、奈良県天理市へランドマン・タフオートラージをお伴にした旅です。

Kentex 2014.09.30

「旅する腕時計」Ref.003 世界遺産・白川郷

世界遺産の五箇山は合掌造りの民家で有名な岐阜県の山深い集落。今回はエスパイ・アクティブとともに旅をしました。

Kentex 2014.09.19

「旅する腕時計」Ref.002 洒水の滝(神奈川県)とパイロットウォッチ

日本百滝、さらに日本百名水にも選ばれている洒水の滝。ここはかつて日本の歴史上でいちばん荒行を求めた男が百日間滝打ちをした場所でもある。彼を荒行へと駆り立てたものは?

Kentex 2014.07.29

「旅する腕時計」Ref.001 富岡製糸場(群馬)

旅の時間は特別だ。かといって必ずしものんびりばかりでもない。急いでいるときもあれば、せかせかしているときもある。それでも自分の手で動力を与える機械式時計だと、なんとなく贅沢な時間に感じるから不思議だ。

Kentex 2014.07.23