2017.1.20

機械式時計の最高峰とも呼ばれるトゥールビヨン。実際に見たことがある人は少ないのではないでしょうか。ケンテックスは、2005年に日本ブランドとして初めてトゥールビヨンの製品化に成功しました。

1月21日より、ブランドショールームにて現行4モデルを展示いたします。トゥールビヨンを手に取ってみることができる貴重な機会です。ぜひ、お越しください。

※展示モデルが完売となりご覧いただくことができない場合がございます。在庫には限りがございますので、ご興味のある方はお早目にお越しください。

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ショールーム:〒110-0005 東京都台東区上野5-5-8 IMIビル 1F
03-5846-0811 AM10:30-PM7:30(日祝休)


トゥールビヨンとは

トゥールビヨンは1800年ごろにフランスの天才時計師ルイ・ブレゲが発明しました。ブレゲは時計の精度を究極まで高めるために、地球の重力と対峙しました。機械式時計の精度をつかさどるテンプ、ひげゼンマイ、脱進機らのパーツは、重力の影響を受けて狂いが生じます。これらのパーツをキャリッジに収め、回転させることで重力による誤差を相殺する仕組みがトゥールビヨンです。この精度を追求するための執念が、結果的に機械式時計の究極の機能美を生み出し、世界中の時計ファンを魅了し続けています。

ただ、非常に小さなパーツを複雑に組み上げて精度を出すために、以前は家一軒と比べられるほどに高価なもので、目にすることもごく稀なものでした。

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ケンテックストゥールビヨンのキャリッジ(回転カゴ)はトゥールビヨンの中でもフライング・トゥールビヨンと呼ばれる、回転軸が裏側にしかなく表側から見易くなっているタイプです。キャリッジは1分で1回転するため、秒針を兼ねるものでもあります。


日本で初めてトゥールビヨンをウォッチメーカーとして発売

2005年、ケンテックスは日本ブランドで初めてトゥールビヨンを発売しました。機械式時計の最高峰を、時計ファンの手が届く価格で提供したいというケンテックスの想いがつまっています。

キャリッジはもちろん、ダイアル、ケースにいたるまで、トゥールビヨンにふさわしい仕上がりにするために全力を尽くした、渾身のモデルです。機械式時計にご興味のある方はぜひ、ご覧ください。

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ムーン&スターズE436M-01。幻想的なブラックMOPダイヤルのモデルです。

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ムーン&スターズE436M-02。こちらは清楚なホワイトMOPのタイプです。


472

クラシックE472M-01。サン&ムーン、デイト、パワーリザーブと、豪華なダイヤル構成になっています。

540

クラシックE540M-01。こちらはローマンインデックスに金縁ダイヤル仕様です。


ケンテックスならアフターサポートも万全

他ブランドに比べるとリーズナブルですが、まだまだ高価なトゥールビヨン。ご購入される方は、製品の価格以上に信頼性やアフターサポートが気になると思います。

時計メーカーとして30年近い歴史を持ち、技術力に自信のあるケンテックスだからこそ、自信をもってお届けすることができます。ショールームには時計技能士もおりますので、万全の体制でお客様をサポートします。

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ケンテックスの時計技能師が責任をもって調整します。

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お気軽にショールームへお越しください。