SKYMAN PILOT|スカイマンパイロット(メタル)

スカイマンパイロットにメタルバンド登場

スカイマンパイロットにシルバー(S688X-01)、マットブラック(S688X-10)、シャイニンググレー(S688X-11)、3種のメタルバンドバージョン(S688X-12~14)が加わり、豊富なラインナップがさらに強化されました。プロペラ機の時代のクラシカルなパイロットウォッチを再現した厚手レザーに対し、メタルバンドはスポーティーで現代的な面が強調されています。

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レザーストラップ(左からS688X-01、10、11)。S688X-01はダブルステッチが映えることを念頭に専用デザインされたもので、10、11はハトメ付きクロコダイル型押し。

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メタルバンド(左からS688X-12、13、14)。ヘアライン仕上げのムクのステンレスバンド。

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S688X-12(01のメタルバンド)のシルバーメタルで統一されたデザインは、シンプルでソリッドな力強さを主張します。スポーティーでありながら洗練された輝きは、ビジネススーツでも半袖Tシャツでも合わせることができます。

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ラグ部から連続する、金属感を強調するヘアライン仕上げ。バンドパーツ接合部は精度が良く、正面から見ると互いに吸い付いているかのような直線を描きます。



機上での使い易さを重視したパイロットウォッチ

パイロットウォッチは20世紀前半、プロペラ時代の(軍用機を含む)飛行機パイロットたちが、狭くて環境の特殊な操縦席で使い易い時計を求めたことに起源を持ちます。大きいダイヤルに良く目立つ時刻表示、分厚い防寒グローブを付けていても回せる大型の竜頭、海上の潮風や雲中の水滴に耐える防湿性など、パイロットウォッチの機能要件を満たしたモデルです。また、デザインにおいては現代的な洗練を加えたスカイマンパイロットですが、メタルバンドはさながらジェット戦闘機のような、無駄のないソリッドな機能美を演出してくれます。

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ダイヤル面は繊細な放射仕上げ、コクピット計器を思わせる深く垂直なダイヤル側面部はミラー仕上げ。メタルバンドはヘアライン仕上げでありながら、滑らかな光沢を放ちます。

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立体感のあるケース部。ラグ部の微妙な面取りなど、細部にもこだわっています。

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角度によって様々な表情を見せます。自分だけのお気に入りの角度を探すことは、オーナー様の特権。

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もちろん夜間飛行も考慮されています。



メカニカルなもう一つの顔も強調

スカイマンパイロットには、ケース裏がシースルーで、機械式時計としての鼓動が見て取れるという特長もあります。メタルバンドなら、この点についても大きな相乗効果が発揮されます。腕時計を外して寛ぐひと時、あなたの時間を守り続けて小さなテンプが懸命に駆け続ける姿を眺め続ければ、スカイマンパイロットとの絆は一層深まるでしょう。

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手に取るとずっしりと重量を感じられる、しっかりしたステンレスの無垢バンド。ムーブメントの動きが加わることで、表の顔とはまた違う重厚感が強烈に投射されます。なお、ケース裏やバンド側面もミラー仕上げで、死角はありません。

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尾錠部とバンド内側にも、力強さを感じさせつつ、肌に引っかからないスムーズさが備わっています。