2015.5.15

2つのクラフツマン

耐磁・耐衝撃構造、チタン素材でできたタフ・ウォッチ、クラフツマン プレステージはインデックスと針の色によって2種類のバリエーションがある。黒に統一したブラックエディションと、視認性に優れるシルバーエディション。

開発時には、2モデル作るのか、それとも1種類に絞るのか、ケンテックス社内でも揉めた経緯がある。関係者でどちらのモデルがいいか意見を募ったら、真っ二つに分かれた。どちらかに決めることができず、結局2モデル発売することになった。

さて、発売から約半年が過ぎた今、どちらが売れているかといえば・・・、どちらもほぼ同じぐらいである。
人気が五分五分なだけに、きっと購入する人は迷っているに違いない。というわけで、ライターの印象も踏まえながら、この2モデルを比較していこうと思う。

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ブラックは、カーボンや軟鉄などのディティールが、より目立つように感じる。また、インデックスも針も光沢仕上げなので、光があたると視認性はシルバーと同等に高まる。(クリックすると拡大)

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シルバーは金属の質感が美しい。もちろん視認性も良好である。(クリックすると拡大)


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トリチウム管が目立つブラック。また秒針の先端のレッドが、まるで浮いているように動く。(クリックすると拡大)

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ブラックに比べるとにぎやかな印象のシルバーのダイヤル。(クリックすると拡大)


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視認性が良いとはいえないが、精悍なイメージ。(クリックすると拡大)

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視認性を重視する人は、シルバーを選ぶべきだろう。(クリックすると拡大)


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ラグからバンドまで、なめらかな曲線を描いて腕に沿う。チタンの軽量感も加わって、着け心地はかなり良い。(クリックすると拡大)

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あなたならどちらを選ぶ?(クリックすると拡大)